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智頭の人・モノ紹介

2010年10月10日【智頭の人・モノ紹介

那岐山登山~智頭編~

みなさんこんにちは~ニコニコ(女の子)

まるたんぼう山岳部、部長の熊谷です。(本日結成)

去年は岡山側の那岐山に登ったので、今年は智頭側から登ってみました。
同じ山でもまったく感じが違います。
智頭側はかなり険しい!
尾根コースと渓流コースがあります。
登りは尾根から。(登りはこちらで正解でした)
かなりの急斜面!急な坂が多く、木の根が階段変わりになっていて鎖を使って登ります。
一寸先は断崖絶壁ビックリマークかなりデンジャラスで足がすくみました。
下りは渓流コース。
道というより、川の中の岩を伝って歩くというハードなコース。
今朝まで降っていた雨のせいで滑りやすく、ただでさえ長靴のゆきちゃん何回滑ったことか…

 

本日の部員は、まるたんぼう保育士やまちゃんとゆきちゃん、そしてHUちゃん親子の7人。
登山というのに所持品はみかんみかん2個と280mlのお茶だけ。
「雨も降るし~ちょっと行ったら引き返そう~」と甘く考えていました。
だがし~かし!美しい景色が登山魂に火をつけて‘やっぱり’登りきっちゃいました~。

 

いきなり登山口で小川を渡らなければ通れません。
あまりにも美しい景色に見惚れ、写真をバシバシ撮りまくり。
さ~私も…と、前の岩に足をかけた途端ズル~ンパニック(女の子)
ひっくり返った亀のようにこけてしまいました。
もろオケツを打ってしまい、しばらくもがくはめに…
早速おばさんは若者の足手まといになっちゃいました汗

 

倒れた木の下は、人が住めそうな程広いです。
やまちゃんならここに住んで修行でもやりそう。
(しかし、何を極めるのだろうか…はてはてクエッションマーク

 

後ろの木を真似て体で表現する山ちゃん。
(*山ちゃんファンの方限定でこの写真の印刷を許可します)

 

登っても登っても景色が変わりません。
心が折れそうなくらい辛い…

 

杉の木林から次第に広葉樹に変わり、大きなドウダンツツジの木が並んでいたかと思ったら、
背の低い植物が広がっていました。
久しぶりに明るい世界が広がったかと思うと雲の中を歩いていました。

 

いつもは那岐山を眺めて暮らしていましたが、反対に那岐の村を眺めるという初めての光景に
も~~~~~感動音符

 

頂上まであと少し…

 

ついに頂上制覇!
やった~~~~~~ビックリマーク

見知らぬ親切な方に撮って頂いたので、慎ましくポーズを決めてみました。

 

降りるころになってから晴れてきました。
瀬戸内海、鳥取市街が見えてなんとも運が良かったです。
あまりの美しさに一同感動エーン(女の子)
ゆきちゃんは「嫌なこともちっぽけに思えてきました。」と一言。
まったくその通り!自然は偉大なり!
人間は自然の一部に過ぎないのに自然を支配する立場になってしまったように思います。
それでも、地球の全てに心から感謝の敬意を払うべく、日々過ごしていきたいものです。

 

今度来たら、時間をかけてくもり雲の動きをゆっくり眺めて観察してみたいな~
鳥取から岡山に流れてゆく雲、自然の不思議に魅了されっぱなし。

 

水のみ場を求めて険しい道をフ~フ~いいながら探し求めました。
なんとこの水が土師川の源流。(うちの村の主要川)
このチョロチョロが雄大な千代川に流れて日本海へと繋がっていくのですね。
ちょっと感動スマイル(女の子)
苦労したかいあってうまい!本当に美味しい水です!

 

来月の那岐山登山に向けて下見をしてみました。
今後もお散歩でこの周辺を歩きたいと思います。
どこまで行けるか楽しみです音符