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保護者の活動

2011年8月24日【保護者の活動

智頭杉のわっぱ弁当製作(第一回、二回)

まるたんぼうでは金曜日に「智頭の弁当」をいただきます。
地元の食材を中心に、素材も厳選されたこだわりのお弁当です。
お弁当箱は親子で製作し「自分のお弁当箱」として3年間使用します。
製作過程をご紹介します。

第1回は地元の「智頭農林高校」にお邪魔して、わっぱ作りのスペシャリストである天川先生より
・わっぱ作りの工程や注意点など
を、わかりやすく教えていただきました。

↑第1回では材料の切り出しを中心に予定していたのですが、天川先生のご厚意で「曲げ」の工程も見学させていただけました。

工作機械で薄く削り、溝を入れた材料に手作業でカンナをかけていきます。
ちなみに、機械で削りだすよりも人間がカンナをかけたほうが表面が滑らかなのです。昔からある技って本当にすごいです。

とはいえ、誰もがはじめから天川先生のように「スーーーー」っとできるわけはなく…苦戦しながら上達していきます。





そんな中、はじめからかなり上手なyuzちゃんパパさん。天川先生から「あの人は素人さんじゃない」と言われたとか言われてないとか。

こども達はカンナそのものより、カンナくずの方に興味津津?

そんなことはありません、ここに小さな職人の姿あり!

どうやらカンナかけのつもりのようです。カンナくずを下に敷いて、なかなか凝ってますね~。

ここから第2回の様子です。

第2回の作業は「曲げ」です。前回作った材料を茹で、型に巻きつけ、固定していきます。


休み明けには材料も乾いて固まっているはず、今から楽しみですね。

※まるたんぼうのわっぱ制作活動は智頭農林高校はじめとした様々な方々のご協力によって成り立っています。いつも本当にありがとうございます、この場を借りてお礼申し上げます。