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保育方針

まるたんぼうでは、こどもたちの‘たくましい体’‘しなやかな心’を育むことを目的としています。

体をきたえる

こどもたちの健全な育ちの基礎となる‘健康な体’。四季の移ろいや暑さ寒さ、でこぼこ道など変化に富む森に1年をとおして通うことで、たくましく病気にもかかりにくい元気な体に鍛えられていきます。

心をはぐくむ

人が作り出したものではなく‘大自然’の中で、その子が持つ感性を発揮しながら仲間たちとのびのびと遊び、助け合い、時にぶつかりながら、自分で考え行動していけるしなやかな心が育まれていきます。

自然の中でのびのびと

智頭の美しい自然環境が学び舎です(プログラムは最小限)
自然の中でこどもたちの興味や関心を尊重した保育を行います。自然そのものが遊び道具です。季節の変化や景色も楽しみます。決められたプログラムをこなすのではなく、おさんぽが基本です。智頭ならではの体験も積極的に取り入れます。

その子のペースでゆっくりと

信じて待つ保育をおこないます
こども一人ひとりの個性(感性)や気持ちを大切にします。
こども持つ育ちの芽を信じて待つことを大切にします。
こどもだけでなく、親や保育者もともに育ちあいます。

楽しく仲良くたくましく

じぶん・なかまを大切にできるこども(人とのかかわりや知恵を学びます)
こども同士の関わり・こどもの世界を大切にします。こどもたちが自ら考え解決することを尊重します。
‘いきる力’と‘知恵’を智頭のお年寄りなどから継承します。