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“チームまるたんぼう”スタッフ紹介

♫チームまるたんぼうのスタッフを紹介します♫(2021年8月現在)

 

***智頭の森こそだち舎 理事長***

 

西村 早栄子(にしむら さえこ)

  1. 愛称 : さえちゃん
  2. 役割 : NPO法人智頭の森こそだち舎 理事長
  3. 勤続年数 : 13年目
  4. 尊敬する男性 : 寺谷誠一郎智頭町長(最も身近なお手本です)
  5. 尊敬する女性 : 緒方貞子さん(その昔、国連で働くことに憧れていた時期がありました・・・・)
  6. セールスポポイント : おおらかさ(?)。酔っぱらった時にカラオケで披露する高速タンバリンには定評あり(騒音というウワサも?)
  7. スタッフになったきっかけ : 智頭町の子育て環境の良さ、森の豊かさを存分に活かし子供の自主性を伸ばすような園が欲しくて、まるたんぼうを立ち上げました。平成18年に智頭町に移住した時、斜め前に、その後立ち上げ仲間となった京ちゃんと出会ったこと。ある意味、京ちゃんの子育てが私の理想だったのかも。立ち上げメンバーに出会えたのがまるたんぼう誕生の理由ですね。理解あるダンナやお姑さんに恵まれたことも理想への挑戦の原動力だと思っています
  8. 好きな言葉 : 勇気をもらった言葉が『出る杭は打たれる。しかし出過ぎた杭は打たれないし、打たれた杭しか使い物にならない』です。
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : これは、まるたんぼうを立ち上げる時に地元のある有力者から頂いた言葉です。その方も地域活性のために尽力されてきた方で、大変説得力が有り、また事あるごとに思い出して力をもらってきた言葉です。この言葉を知ってから『打たれ強く』なった気がします。ありがとうございました。
  10. 将来の夢 : 智頭町をさらに理想の子育て環境にしていくこと!「森のようちえん」を核にまだまだやりたいことがた~くさんあります!!

 

 

*****森のようちえん まるたんぼう スタッフ*****

 

山中 寿広(やまなか としひろ)

  1. 愛称 : やまちゃん
  2. 役割 : 園長
  3. 勤続年数 : 13年目
  4. 好きな生き物 : 全て。強いて言えばキノコ類。
  5. 趣味 : 野外サバイバル、狩猟採集、ルアー釣り、料理、茶道(裏千家)、ゲーム
  6. セールスポイント : 自然と一体となる野生生活が得意。森の楽しさや美味しさ、自然への畏敬の念を背中で伝える担当。こども心を忘れていない37歳。
  7. スタッフとして一番の喜びは? : 大人や自然に愛されることで動いていたこどもが、自分で自分を愛して自立&循環していく瞬間に立ち会えること。こども達それぞれの個性が嚙み合いながら「群れ」として機能していく様を見られること。ああ、僕もそういう風に生きよう、と学ばせてもらっています。
  8. 好きな言葉 : 調和・共生
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 最近特に「不必要なものなどない」「与え合っているものに気付く力こそが重要」と思うようになってきたから
  10. 将来の夢 : 余生を小料理屋として過ごしたい
  11. 人生のびっくり怪我ランキング : 1位 オオサンショウウオに左親指を食いちぎられかける。医者も覚えてないほど(15針以上)縫われる。/2位マムシに左人差し指を咬まれ入院 / 3位6才の時、お寺の鐘に全力頭突きして裂傷出血。数針縫う。付近の集落に鐘の音が響き渡ったらしい。

 

 

 

 

山下 朋子(やました ともこ)

  1. 愛称 : たこちゃん
  2. 役割 : 保育現場スタッフ。組織では、全体を見ながら幅広い雑務を担当。
  3. 勤続年数 : 7年目
  4. 尊敬する男性 : 祖父
  5. 尊敬する女性 : 母
  6. セールスポイント : ストイックで男気溢れる、アクティブ筋トレ女。痒いところに手が届く人。
  7. スタッフとしてmessage : ・保育では歌とダンスを楽しみながら、木登りしたり〜川を泳いだり〜美味しいものゲットのために動き回っています。
    子どもたちには「自分で考える力をつける」を願いながら、自分自身が子の育ちに邪魔になっていないかどうか、大自然と同じようなさりげない良い刺激になっているかどうか、模索しながら真面目に頭と心を使っています。大事な幼児期を預かる上で、まるたんぼうで育つ子のことは、20年先のことまで考えます。(←考えすぎ)ピリ辛なことも言いますが、お母ちゃんのこと、どーんと受け止めます。
    一緒に子育てしていきましょう!!
  8. 好きな言葉 : 臨機応変
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 保育士の勉強を始めた時から臨機応変って大切〜なんて偉そうに思っていて、施設保育園で働き始めて、いざ自分ができてなくて。でもまるたんぼうで働くのに、これが1番必要でした。子どもの柔軟な心や発想に寄り添うのも、大人に配慮するのも、これだと思って毎日学びと反省です。
  10. 好きな森のあそび : 手抜きキャンプを極めたい。代表の山に土かまど手作りしました。ナタで毎日箸つくります。

 

 

 

稲垣 まりこ(いながき まりこ)

  1. 愛称 : まりまり
  2. 役割 : 副園長
  3. 勤続年数 : 5年目
  4. 尊敬する人 : 藤野興一、荘保共子
  5. 自分のセールスポイント : 保育では小さな小さなことをマニアックに観察しささやかな喜びを見つける。こどもをこども扱いしないところ。どんくさいので子どもたちに助けられています。植物であらゆる遊びと食べ物を作りだす魔女。
  6. スタッフになったきっかけ : 森のようちえんに限らず様々な幼児教育を検討していた時にまるたんぼうのブログに辿りついたのが出会いの始まり。
    その後3.11からの一時避難を経て親子で選択したのは「まるたんぼう」と「鳥取暮らし」でした。
    智頭町の自然を活かした活動も魅力的でしたが、おとなが先回りしないことにより引き出されていくわが子の自ら考え遊ぶ姿や、生き生きとした姿を見て、親として大きな喜びを感じたことが決め手になりました。
    あの時から「大人の姿勢が主体的な育ちの鍵となるなら私はどうふるまう?」と考え続け、まるたんぼうの沼にはまっています。
    先輩方や地域からいただいたご縁とご恩を、そして、こどもたちの世界を、未来に繋ぐ所存で保育スタッフを続けています。
  7. 好きなことば : おちこんだりもしたけれど、私は元気です『魔女の宅急便』より 糸井重里
  8. 好きな言葉を選んだ理由 : 人生の雨の日も晴れの日も丸ごと味わって元気に暮らしたいという想いから
  9. わたしの好きな森のあそび : 草木染め、自然物クラフト、調味料作り、古い空き缶探し、マイブームは智頭の森の植物でクラフトコーラ作り、漢方も作り始めました。

 

***運営スタッフ***

稲葉 誠治(いなば せいじ)
  1. 愛称 : 子供たちからは「スーパーいなば」と呼ばれています。鳥取~岡山間を走っている特急の名前です。
  2. 役割 : 民間会社の職務分掌で言いますと、経理課、総務課、電算機室、広報室(ホームページのお守)などにあたる仕事をしています。オールラウンドプレイヤーです。
  3. 勤続年数 : 10年目です
  4. 尊敬する男性 : 林則徐(りんそくじょ) 清の政治家・役人 今の中国、韓国にこんな人がたくさんいればいいのに・・・・
  5. 尊敬する女性 : 沢田美喜(さわだみき) 三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘。敗戦後、エリザベス・サンダースホームを創設し、2000人近くの混血児を育て上げた。鳥取県岩美町出身の外交官沢田廉三と結婚。岩美町にホームの子供たちとゆかりのある「美しいビーチ」(熊井浜)があります。是非おいで下さい。
  6. セールスポイント : ボーイスカウトのビーバー隊の隊長を12年以上やっています。ということでロープワークは得意です。日常生活シーン、アウトドアシーン、クライミングシーン、庭仕事シーンなどいろんな場面に適した結びに即対応できます。長野県安曇野市に単身赴任をしていて山がまた好きになりました。クライミングも始めました。ロードバイクで“坂ばか”もやっています。
  7. スタッフになったきっかけ : エプソンイメージンブデバイス(株)を2009年に定年退職し、2010年4月から1年間、鳥取県庁の農林水産部で臨時職員として働きました。同じ部署に まるたんぼう創始者の西村代表の旦那さんがいて、ペアで現場回りすることもありそのとき初めて“森のようちえん”なる存在を知りました。旦那さんの方から「県の1年間の勤務契約満了後にまるたんぼうに来てみないか?」と勧誘を受け、ボーイスカウトをやってきた関係で子供たちと接するのは慣れてるし、「園舎を持たず年中屋外で保育する」という実に常識はずれの驚愕的なやりかたに大いに興味をそそられたのでお手伝いすることにしました。いや~期待どおり、おもろいしすごいですわ・・・・ 。少々の危ないことはあえて止めない、痛さを経験させる点などボーイスカウトは森のようちえんに完敗です。まるたんぼうの子供たちはたくましいです。頼もしいです。体も心も。将来どんな青年・社会人に育ってゆくか興味が尽きません。
  8. 好きな言葉 : 「Everything happens for the best.」
  9. 好きな言葉を選んだ理由 :「悪いことが起きても良いことが起きても、お前のためには全ていいことだ、お前のためになるのだよ」と諭してくれ励ましてくれる、簡潔で的を得た覚えやすいいい言葉だと思う 。
  10. 将来の夢 :長野県に移住して登山やアウトドアで仙人みたいな生活を実現すること。