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“チームまるたんぼう”スタッフ紹介

♫チームまるたんぼうのスタッフを紹介します♫(2020年4月現在)

森のようちえん まるたんぼう、空のしたひろば すぎぼっくり、新田サドベリースクールそして運営スタッフを紹介します。

 

***NPO法人智頭町森のようちえん まるたんぼう理事長***

 

西村 早栄子(にしむら さえこ)

  1. 愛称 : さえちゃん
  2. 役割 : 園運営(NPO法人智頭町森のようちえん まるたんぼう理事長)、広報担当、新田サドベリースクールスタッフ
  3. 勤続年数 : 12年目
  4. 尊敬する男性 : 寺谷誠一郎智頭町長(最も身近なお手本です)
  5. 尊敬する女性 : 緒方貞子さん(その昔、国連で働くことに憧れていた時期がありました・・・・)
  6. セールスポポイント : おおらかさ(?)。酔っぱらった時にカラオケで披露する高速タンバリンには定評あり(騒音というウワサも?)
  7. スタッフになったきっかけ : 智頭町の子育て環境の良さ、森の豊かさを存分に活かし子供の自主性を伸ばすような園が欲しくて、まるたんぼうを立ち上げました。10年前(平成18年)に智頭町に移住した時、斜め前に熊谷家がいたこと。(ある意味)京ちゃんの子育てが私の理想だったのかも。京ちゃんや立ち上げメンバーに出会えたのがまるたんぼう誕生の理由ですね。理解あるダンナやお姑さんに恵まれたことも理想への挑戦の原動力だと思っています
  8. 好きな言葉 : 勇気をもらった言葉が『出る杭は打たれる。しかし出過ぎた杭は打たれないし、打たれた杭しか使い物にならない』です。
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : これは、まるたんぼうを立ち上げる時に地元のある有力者から頂いた言葉です。その方も地域活性のために尽力されてきた方で、大変説得力が有り、また事あるごとに思い出して力をもらってきた言葉です。この言葉を知ってから『打たれ強く』なった気がします。ありがとうございました。
  10. 将来の夢 : 智頭町をさらに理想の子育て環境にしていくこと!「森のようちえん」を核にまだまだやりたいことがた~くさんあります!!

 

 

*****森のようちえん まるたんぼう スタッフ*****

 

山中 寿広(やまなか としひろ)

  1. 愛称 : やまちゃん
  2. 役割 : まるたんぼう保育者&安全管理主任&野生児
  3. 勤続年数 : 12年目
  4. 好きな生き物 : 全て。強いて言えばキノコ類。
  5. 趣味 : 野外サバイバル、狩猟採集、ルアー釣り、料理、茶道(裏千家)、ゲーム
  6. セールスポイント : 自然と一体となる野生生活が得意。森の楽しさや美味しさ、自然への畏敬の念を背中で伝える担当。こども心を忘れていない35歳。
  7. スタッフとして一番の喜びは? : 大人や自然に愛されることで動いていたこどもが、自分で自分を愛して自立&循環していく瞬間に立ち会えること。こども達それぞれの個性が嚙み合いながら「群れ」として機能していく様を見られること。ああ、僕もそういう風に生きよう、と学ばせてもらっています。
  8. 好きな言葉 : 調和・共生
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 最近特に「不必要なものなどない」「与え合っているものに気付く力こそが重要」と思うようになってきたから
  10. 将来の夢 : 余生を小料理屋として過ごしたい
  11. 人生のびっくり怪我ランキング : 1位 オオサンショウウオに左親指を食いちぎられかける。医者も覚えてないほど(15針以上)縫われる。/2位マムシに左人差し指を咬まれ入院 / 3位6才の時、お寺の鐘に全力頭突きして裂傷出血。数針縫う。付近の集落に鐘の音が響き渡ったらしい。

 

 

 

 

山下 朋子(やました ともこ)

  1. 愛称 : たこちゃん
  2. 役割 : 保育現場スタッフ。組織では、全体を見ながら幅広い雑務を担当。
  3. 勤続年数 : 5年目
  4. 尊敬する男性 : 祖父
  5. 尊敬する女性 : 母
  6. セールスポイント : ストイックで男気溢れる、アクティブ筋トレ女。痒いところに手が届く人。
  7. スタッフとしてmessage : ・保育では歌とダンスを楽しみながら、木登りしたり〜川を泳いだり〜美味しいものゲットのために動き回っています。
    子どもたちには「自分で考える力をつける」を願いながら、自分自身が子の育ちに邪魔になっていないかどうか、大自然と同じようなさりげない良い刺激になっているかどうか、模索しながら真面目に頭と心を使っています。 

    大事な幼児期を預かる上で、まるたんぼうで育つ子のことは、20年先のことまで考えます。(←考えすぎ)

    ピリ辛なことも言いますが、お母ちゃんのこと、どーんと受け止めます。
    一緒に子育てしていきましょう!!

  8. 好きな言葉 : 臨機応変
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 保育士の勉強を始めた時から臨機応変って大切〜なんて偉そうに思っていて、施設保育園で働き始めて、いざ自分ができてなくて。でもまるたんぼうで働くのに、これが1番必要でした。子どもの柔軟な心や発想に寄り添うのも、大人に配慮するのも、これだと思って毎日学びと反省です。
  10. 好きな森のあそび : 手抜きキャンプを極めたい。代表の山に土かまど手作りしました。ナタで毎日箸つくります。

 

 

稲垣 まりこ(いながき まりこ)

  1. 愛称 : まりまり
  2. 役割 : 保育現場スタッフ、組織では広報担当、企画制作を好む。
  3. 勤続年数 : 3年目
  4. 尊敬する人 : 藤野興一、荘保共子
  5. 自分のセールスポイント : 保育では小さな小さなことをマニアックに観察しささやかな喜びを見つける。こどもをこども扱いしないところ。どんくさいので子どもたちに助けられています。正体は魔女。
  6. スタッフになったきっかけ : 森のようちえんに限らず様々な幼児教育を検討していた時にまるたんぼうのブログに辿りついたのが出会いの始まり。
    その後3.11からの一時避難を経て親子で選択したのは「まるたんぼう」と「鳥取暮らし」でした。
    智頭町の自然を活かした活動も魅力的でしたが、おとなが先回りしないことにより引き出されていくわが子の自ら考え遊ぶ姿や、生き生きとした姿を見て、親として大きな喜びを感じたことが決め手になりました。
    あの時から「大人の姿勢が主体的な育ちの鍵となるなら私はどうふるまう?」と考え続け、まるたんぼうの沼にはまっています。
    ご縁とご恩を、こどもたちの世界を、未来に繋ぐ所存で保育スタッフになりました。
  7. 好きなことば : おちこんだりもしたけれど、私は元気です『魔女の宅急便』より 糸井重里
  8. 好きな言葉を選んだ理由 : 人生の雨の日も晴れの日も丸ごと味わって元気に暮らしたいという想いから
  9. わたしの好きな森のあそび : 草木染め、自然物クラフト、調味料作り、古い空き缶探し、マイブームは智頭の森の植物でクラフトコーラ作り、今年は漢方を作りたい!

 

 

*****空のしたひろば すぎぼっくり スタッフ*****

 

熊谷 京子(くまたに きょうこ)

  1. 愛称 : きょうちゃん
  2. 役割 : まるたんぼうの2園目“空のしたひろば すぎぼっくり”主任、宴会部長。
  3. 勤続年数 : まるたんぼう開園1年前から居座っています
  4. 尊敬する男性 : 日野原重明さん
  5. 尊敬する女性 : 樹木希林さん
  6. セールスポイント : “オヤジギャグ”ぐらいしかありません。真面目で神経質という典型的なA型
  7. スタッフになったきっかけ : 自分が保育に携わるとは夢にも思わなかったのですが、森のようちえんの世界に魅了され、我が息子を通わせたいとの思いからスタッフとして関わるようになりました。予想以上の成長ぶりに、まるたんぼうの良さを改めて実感しました。悪戦苦闘、切磋琢磨しつつ“可愛い可愛い子ども達”の為に日々努力しています。まるたんぼうに関わるようになって自分自身の価値観、世界観が大きく変わりました。素敵な人と繋がれたことがとても幸せです。さえちゃんに感謝感謝です!(愛)
  8. 好きな言葉 :なんでも程ほどに…
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 頑張り過ぎず怠け過ぎず…普通がいいです。
  10. 将来の夢 : 好きな事をして毎日楽しく過ごす

 

 

中林 佳祐(なかばやし けいすけ)

  1. 愛称 :  ちゃっし~
  2. 役割 : 時にはすぎぼっくりバスの運転、時には木の棒切れで子どもたちを斬り倒し、時には田んぼでバタフライ!その名もちゃしぶ!!(保育スタッフ)
  3. 勤続年数 :  3年目
  4. 尊敬する男性 : のりだ(キャンプの達人)
  5. 尊敬する女性 : 母(井戸端会議の達人)
  6. セールスポイント :   ポジティブなところ
  7. スタッフになったきっかけ : 学生のころに行った「森のようちえん全国フォーラム」で、さえちゃんやきょうちゃんと出会い、すぎぼっくり立ち上げの時期の3ヶ月間ボランティアとして関わらせていただきました。初めて保育に入らせていただいた日の感動は今も忘れません。転んで泣いている子どもに私が手を差し伸べそうになったとき他の子どもたちが寄り添い、助け合う姿がそこにはありました。そのとき「子どもを信じて待つ」って素敵だなと感じました。
  8. 好きな言葉 :  It is not half so important to know as to feel (by Rachel Carson)
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 考えることが苦手だから。
  10. 将来の夢 : 歌って踊れる保育士

 

 

澁谷  このみ(しぶたに このみ)

  1. 愛称 : ぶなぴー
  2. 役割 : すぎぼっくりの保育士
  3. 勤続年数 : 4年目
  4. 尊敬する男性 :  ひろさん・  (すぎぼっくりスタッフ)中林けいすけさん
  5. 尊敬する女性 : (すぎぼっくり園長)熊谷京子さん
  6. セールスポイント : 食べることが大好きでいつも「もぐもぐ」しています。有名人では「ドラエモン」と「くまもん」に似ているとよく言われます。
  7. スタッフになったきっかけ : 学生の時、青少年育成ボランティアをしていました。そこで学んだのは“待つこと”でした。子供が子供なりに納得するまで待つ。その影響もあり大学卒業後は保育士を目指して独学で勉強しています。実際に保育の現場に触れる機会があって思ったことは、現実的に子供を待つ保育というのは難しいということでした。保育士という夢をあきらめるか、現実を受け入れるか悩んでいた時、まるたんぼうと出会いました。
  8. 好きなことば :ちょうどいい
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 足るを知る。悔いなく生きる。のを目指してます。
  10. 将来の夢 :海のような、懐の広くて深い人間になること!

 

 

*****新田サドベリースクール スタッフ*****

 

長谷 洋介(はせ ようすけ)

  1. 愛称 : ようちゃん
  2. 役割 : 新田サドベリースクールスタッフ
  3. 勤続年数 : 7年目
  4. 尊敬する男性 : 好きな事、大切にしていることをイキイキと実践している人。
  5. 尊敬する女性 : 好きな事、大切にしていることをイキイキと実践している人。
  6. セールスポイント : おおらか 時折みせる笑顔
  7. スタッフになったきっかけ : 環境。素敵な人たちが集まり、繋がるそんな環境に自分の身を置きたい、というのが最大の理由。智頭にサドベリースクールが在るというのも有意義なことだと思っています。
  8. 好きな言葉 : 濁れる水の流れつつ澄む
  9. 好きな言葉を選んだ理由 : 自由律の俳人種田山頭火の作品です。
    数ある俳句の中で、上記の俳句が特に印象的です。色々な解釈があるかとは思うのですが、同じところに留まっていては淀む、濁るかもしれない、そんなときは想いに従って行動しながら自分(組織)を磨いていくみたいな風に捉えています。
    1つの場所・考えに囚われ過ぎてしまうのも良くないのかな、と考えることがあります。
  10. 将来の夢 : 健康で慎ましくも豊かな日々

 

 

三木 唯子(みき ゆいこ)

  1. 愛称 : ゆいちゃん
  2. 役割 : 新田サドベリースクールスタッフ(月〜金)
  3. 勤続年数 : 1年目
  4. 尊敬する人 : 真っ直ぐで誠実で、いつまでも子供心を持つ人
  5. セールスポイント : 良くも悪くもいろんな事に興味があり、なんでもできるところ
  6. スタッフになったきっかけ : 自分自身が生徒としてサドベリーに在籍している中で、今まで自分が肌で感じてきた中でここが一番『一人一人がありのままでいられる』ことが保証されているなと感じ、そんな場所にこれからも何らかの形で関わっていきたいと思ったのがきっかけです。
  7. 好きな言葉 : 「決して誰かの生を干渉してはならないし、誰にもあなたの生を干渉させてはならない」Osho
  8. 好きな言葉を選んだ理由 : 自分の名前がそうであるように、「わたしがわたしである」ということを自身の課題であり信条としています。このことばは「過不足なく」とか「付かず離れず」という意味合いでもあるような気がして、きっと自分自身だけでなく同時に相手にとっても「あなたはあなたである」ということでもあるのだろうな、と、シンプルですがすべての根本にある大切な言葉だと思っています。
  9. 将来の夢 : 身の回りにあるものを自分でつくる・表現すること

 

 

***運営スタッフ***

稲葉 誠治(いなば せいじ)
  1. 愛称 : 子供たちからは「スーパーいなば」と呼ばれています。鳥取~岡山間を走っている特急の名前です。
  2. 役割 : 民間会社の職務分掌で言いますと、経理課、総務課、電算機室、広報室(ホームページのお守)などにあたる仕事をしています。オールラウンドプレイヤーです。
  3. 勤続年数 : 7年目です
  4. 尊敬する男性 : 林則徐(りんそくじょ) 清の政治家・役人 今の中国、韓国にこんな人がたくさんいればいいのに・・・・
  5. 尊敬する女性 : 沢田美喜(さわだみき) 三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫娘。敗戦後、エリザベス・サンダースホームを創設し、2000人近くの混血児を育て上げた。鳥取県岩美町出身の外交官沢田廉三と結婚。岩美町にホームの子供たちとゆかりのある「美しいビーチ」(熊井浜)があります。是非おいで下さい。
  6. セールスポイント : ボーイスカウトのビーバー隊の隊長を12年以上やっています。ということでロープワークは得意です。日常生活シーン、アウトドアシーン、クライミングシーン、庭仕事シーンなどいろんな場面に適した結びに即対応できます。長野県安曇野市に単身赴任をしていて山がまた好きになりました。クライミングも始めました。ロードバイクで“坂ばか”もやっています。
  7. スタッフになったきっかけ : エプソンイメージンブデバイス(株)を2009年に定年退職し、2010年4月から1年間、鳥取県庁の農林水産部で臨時職員として働きました。同じ部署に まるたんぼう創始者の西村代表の旦那さんがいて、ペアで現場回りすることもありそのとき初めて“森のようちえん”なる存在を知りました。旦那さんの方から「県の1年間の勤務契約満了後にまるたんぼうに来てみないか?」と勧誘を受け、ボーイスカウトをやってきた関係で子供たちと接するのは慣れてるし、「園舎を持たず年中屋外で保育する」という実に常識はずれの驚愕的なやりかたに大いに興味をそそられたのでお手伝いすることにしました。いや~期待どおり、おもろいしすごいですわ・・・・ 。少々の危ないことはあえて止めない、痛さを経験させる点などボーイスカウトは森のようちえんに完敗です。まるたんぼうの子供たちはたくましいです。頼もしいです。体も心も。将来どんな青年・社会人に育ってゆくか興味が尽きません。
  8. 好きな言葉 : 「Everything happens for the best.」
  9. 好きな言葉を選んだ理由 :「悪いことが起きても良いことが起きても、お前のためには全ていいことだ、お前のためになるのだよ」と諭してくれ励ましてくれる、簡潔で的を得た覚えやすいいい言葉だと思う 。
  10. 将来の夢 :長野県に移住して登山やアウトドアで仙人みたいな生活を実現すること。